そうだ、Elastic Beanstalkしよう

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「エラスティックビーンズトーク」と読まれがちですが「イラスティックビーンスターク」です。

Railsで作成したアプリをebで稼働させたいので
Elastic BeanstalkでのRuby環境の設定を見ながらすすめます。
EB CLIのバージョンはEB CLI 3.3.2 (Python 2.7.1)でお送りしております。

まずはeb initします。
リージョンが選べるのでお好きなリージョンを選びます。

今回使いたいebをマネジメントコンソールから作成済みだったのでアプリケーションは1を選び、staging環境を作ります。
未作成時はCreate New Applicationを選べばOK!

ステータスを確認してみます。

ちゃんとできていますね。

Railsのアプリケーションを動かすにあたりrake db:seedしたかったので、Linux サーバーでのソフトウェアのカスタマイズを参考に.ebextentions/seed.configを作成

途中でDBのエラーがでたぞ

RDSのDB設定がlatin1になっている疑惑があるので
DBパラメーターグループを参考に
RDSのパラメーターグループを作ってcharsetをutf8にして、RDSのインスタンスを再起動

ログを見る

デプロイはできたものの、プログラム側でエラーが出ていらっしゃるなぁという時には当然ログを確認したくなるのが人の常ですね。
この記事でも書いたのですがeb logsを使って確認しましょう。
こちらのオプションに「–all」をつけると.elasticbeanstalk/logs/以下にログをDLしてくれるし、「–zip」をつけると圧縮した状態でDLしてくれますよ。便利!

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