iBeaconで遊んだ

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今話題の〜iBeacon〜。

使ったビーコンはMyBeacon Pro 汎用型 MB004 Ac

オフィシャルサイトからメンバー登録すると管理画面がもらえるので
「MyBeacon Tool」というiPhoneアプリをDLして、そいつでメンバーログインしてからビーコンを登録すると、
管理画面でこんな感じで見られる。

ベーコン

これで準備完了〜。

XCODE触るの久しぶりすぎてドキドキしながらDev CenterでApp ID登録した。
なんとか無事iOSアプリを実機で動かすところまでできたレベル。
iPhoneのBluetoothとアプリへの位置情報提供をONにしておく。
Single Viewでプロジェクトを新規作成してGeneralでCoreLocationFrameworkをライブラリに登録。

このへんぶっこむ

バックグラウンドから起動も試したいのでCapabilitiesでBackground ModesをONにしておいた。

Objective-C全然慣れてなくて、変数が先なのかBoardに要素の配置が先なのかわかんない。
でもとりあえず先に変数を宣言した。

StoryBoardにUILabelを追加して、Referencing Outletsをlabelとつなげた。
ViewDidLoadはこんな感じ。

startMonitoringForReagionが呼び出された後はdidStartMonitoringForRegionが呼ばれる。

その後は1秒間隔くらいで領域にいるかどうか探し続けて、いればdidRangeBeaconsが呼ばれる

距離に応じて画面の色とメッセージを変更することにする。

そんなわけで、iBeaconとの距離によって表示を変更させてみた結果
CLProximityUnknown:

まだ見つかっていない状態

CLProximityFar:
お、あったぞ。という状態

CLProximityNear:
近くにあるよ!という状態。

CLProximityImmediate:
ものすごく近いよ、という状態

とりあえず今日はここまで。iOS7.1以降はバックグラウンドから起動できるっぽいのでそれを後日やる。

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